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	<title>外国風車</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sun, 10 Jan 2010 14:57:43 +0000</lastBuildDate>
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		<title>冬暮れ</title>
		<description>今日は、きれいな冬暮れだったように思う。
東京を少し離れるだけで、こうして見えるものが大きく変わる。

すべてを大げさに捉える必要はないのだけれど、
どこか大げさに生きるべきだと思う。

そういう背伸びは大切だ。

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		<title>謹賀新年</title>
		<description>いろんな意味で新しい年になりました。

昨年末に感じた「聴こえる」が今年の一のテーマ。

二のテーマは「物語る」。

自分で自分を物語るように、生活に花を添える。
音楽でも、写真でも、何でもいい。
ほんの少しの変化が花を添える。

そういう気配りの一年。

みなさんの目標は何ですか？

本年もよろしくお願いします。 </description>
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		<title>一年を振り返る</title>
		<description>前日まで制作に追われていて、今日だけようやく年末気分に。
単焦点レンズAF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gを購入してきたので、早速試し撮り。
明るくて、清々しい絵になるレンズ。
これは重宝しそう。

そして、今日は31日。
一年を振り返る日です。

今年はデザインの制作が主の一年でした。
音楽のほうはと言うと、数回ライブをしたのみで、少しスローなペースに。
作曲は来年に持ち越しです。

日々忙しくしていたせいか、
物事をぼんやりと見る癖がついてしまっていたようで、
そのあたりは、深く反省。

年を重ねるたびに、多くを知った気になるけど、本当は何も知らない。
経験から生まれる妙な偏見には疑いを持ち続けないといけないのだなと。
「聴こえる」よりも「聴く」ほうが大切だと思っていたのだれど、
「聴こえる」ように、耳を置くべきなのかもしれない。
そんなことを感じた2009年。

一年間の自分におつかれさまを。

そして、みなさんも良いお年をお過ごしください。

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		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/12/393.html</link>
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		<title>ある一点</title>
		<description>最近よく見る番組と言えば、テレ東の「カンブリア宮殿」。 同局の「ガイアの夜明け」やNHKの「プロフェッショナル」に似たビジネスドキュメンタリー番組なのだけれど、「カンブリア宮殿」は、村上龍がナビゲーターということもあり、男臭いところがいい。 昨日は「鎌倉シャツ」の特集。
国内生産に徹し、その品質の良さから、大変人気があるそうです。

品質へのこだわりはもちろんのこと、単純に社長の表情がいい。凛としている。
ユニクロの柳井さんは自社商品へのこだわりからはほど遠い服を身につけているから、どうも品がなく感じるのだけれど、鎌倉シャツの貞末さんは、等身大のスマートさを兼ね備えていて、品良く見える。どんな職業であれ、凛とした表情ができる人には、独特な魅力がある。トップ女優というのは、顔が美しいのではなく、表情が美しい。そうした表情ができる大人でありたいと、自分もよくそう思う。

貞末さんは、企業のブランディングの重要性を強調する。消費者は商品のみを見て購入するのではなく、その先にある企業のコンセプト、こだわりを愛し尊敬してこそ、初めて商品を購入するのだと言う。これは、自分の考えに近い。極端な話をすれば、appleの社員が全員犯罪者だとわかれば、iPhoneの売り上げは激減するに違いない。商品のみを見て購入しているのならば、社員がどういった人間であろうと関係はないはず。そうならないところに、人間の消費行動の面白さがある。

人は、モノをどう見ているのだろう。そして、人はヒトをどう見ているのだろうか。大人になるにつれ、世界はぼんやりとぼやけて見えるようになった。きっと今の自分はモノも人もぼんやりとしか見ていない。そういう自分にふと気づき、なんだかとても空しい気持ちになる。

どんなに大きな世界も、「ある一点」でつかむことさえできれば、それは自分の実感として深く残る。最近、写真を撮り始めたのは、そういう気持ちもあるのかもしれない。人と人とのつながりもそう。「ある一点」が二人を繋げ続けることもある。それはこの時代、mixiの日記かもしれないし、twitterでのつぶやきかもしれない。音楽がその一点になっている人もいれば、一年に一回の年賀状を「ある一点」にしている人だっている。

ぼんやりと世界を眺めることを、少し改めようと思う。

せっかく創作ができるのだから、これを使わない手はない。

来年はもう少しきちんと曲作りします。 </description>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/12/388.html</link>
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		<title>サイト更新しました</title>
		<description>サイトのシステムを新たに調整しました。
サイトのトップページでブログの更新情報が見やすくなり、サムネイルで写真も見られるようになっています。
また、制作実績も一部更新しています。

TIMECUT LABEL
www.timecut-label.com

昨日は都内の某所で打ち合わせ。
クリスマスのオブジェがあり、それがとても素晴らしかったです。

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		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/12/383.html</link>
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		<title>Yucca@shinjuku motion</title>
		<description>久々のライブハウス。
Yuccaが5人になってから、初めて見ました。

ドラムが変わったこともあって、独特のゆらゆら感が少なくなったかな。
いいときのYuccaって、下向いててもこっちに音が迫ってくる。
今日は、ラストの2曲がよかったなあ。

しかし、ライブを見ると、当然自分もライブがしたくなる。
曲作らねば。

 </description>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/12/373.html</link>
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		<title>日本のワイン</title>
		<description>週末を使って、山梨の甲府へ。

土曜には、勝沼の「ぶどうの丘」で、ワインの飲み比べをしてきました。
ワインというのも奥深い世界で、ロマンの固まりだったりします。
今まであまり興味がなかったけれど、一気にのめりこみそうな予感が。



日曜は、すっきりと快晴。
公園から、富士山がこの大きさで見えるという、なんとも贅沢な空間。
武田信玄を初め、戦国武将が日本一の山を眺めながら、天下を目指したのはよくわかる気がします。



ここ数年は制作に没頭することが多かったものの、
やはり旅することの大切さも痛感する今日このごろです。

次はどこに行こうかな。 </description>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/12/370.html</link>
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		<title>秋の色</title>
		<description>秋深く、色がきれいな季節です。
自然の色は、溜め息出るような美しさのときがあります。



近くの公園でマラソン大会があるらしく、ワンちゃんがいい表情してました。
こういう写真はけっこう好きです。



今日は夜にconchillメンバーで食事会。
それぞれの近況報告会かな。 </description>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/11/360.html</link>
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		<title>デフレだそうです</title>
		<description>先週末はユニクロのセールへ。
おそらくそこでウイルスをもらって、月曜の夜に発熱。
39度はさすがにきつく、まだ少し喉が痛いです。

ユニクロ含め、世の中デフレだそうです。
もちろん、異常な円高現象とも無縁ではない。

今は、円高とともに株価が下がっています。
株価が下がるのは、日本には輸出寄りの企業が多いから。
円高は円の価値があがるわけなので、輸出が不利になる。
輸出がうまくいかない企業に投資する人はいないので、当然株が下がります。

ただ、円高というのは、輸入においては有利になります。
海外で食材を確保するような日本の飲食店は、値段を下げることができます。
この辺は、デフレにも影響します。

安いのは確かにうれしい。
ユニクロは安いだけじゃなく、品質やデザインもきちんとしているし。
それでも、買いたいものは我慢してから買うくらいがちょうどいいんです。
欲しいものがこうしてすぐに手に入るから、辛抱強くなくなる。

何もしてないのに、お金くれる政治家は能無しです。
それをありがたいと思ってしまうぼくらも問題なんです。 </description>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/11/356.html</link>
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		<title>酉の市@花園神社</title>
		<description>花園神社の酉の市へ遊びに行ってきました。
先日行ったシンガポールのリトルインディアに似ているかな。
景気が湿りがちな今、こういう活気は大事です。

今朝は、NHKで漫画家・井上武彦の特集がやっていました。 
自分の言葉で自分を語ることのできる数少ない本物のクリエイター。 
かっこいいです。



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		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/11/352.html</link>
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