昔の人と

2009/09/06 (日)

昨日は友人の誕生日を記念して、お堀をランニング。
24時間テレビのパクリ企画は大成功に終わりました。

そのあとのインド料理がとっても美味しかった!
新宿のカラチという料理屋さん。

2次会は主に政治についてのお話。
日本だけでなく、海外の政治のあり方についても勉強しないとと痛感。

お堀を見ていると、昔の人と同じ景色を見ているんだと思って、少し感動します。
同じようできっと同じではないのだろうけれど。

いつだって、近くの人とは同じ景色を見ながら歩きたいと思う。
そうしていろんな話がしたいと思う。
この時代、この場所でしか見えないものはきっと多くあるのだから。

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イチローが出演しているNTTのCMで

「イチローはなぜ、同じ毎日を繰り返しているのに、未来をつくれるのか。」

というキャッチコピーを見かけました。
人に考えさせる、素敵なコピーだと思います。

イチローは毎朝同じカレーを食べ、同じ練習メニューをこなし、試合に望む。
ベンチの階段を登る足まで決まっていると聞いたことがあります。

彼のドキュメンタリー番組を見るたびに思うのは、
彼はとても浮き沈みの激しい人間だということ。
ぼくには冷静沈着には見えなくて、いい意味でかっこつけ精神の頂点にいる人なのだと思う。
本当は人間臭くて仕方のない人なのだろうなと。
だからこそ、その波を高い位置で保つ努力をしている。

確かに、同じ毎日を繰り返し、未来をつくることはかっこいい。
彼にしか見えないものはきっと数多くある。
ただ、イチローにとって、「節目」はいつになるんだろう。
バットを置いた日に、朝のカレーは、煮魚にでも変わるんだろうか。
そして、今、同じカレーを毎日作ってくれる奥さんには、いつありがとうと言うんだろうか。

はたして、イチローの毎日は本当に「未来」を作っているんだろうか。
イチローの毎日はやはり「毎日」でしかないように思う。

毎日が未来を作るのではなく、未来が毎日を作ってくれているように思えて仕方ない。
先にある前人未到の未来を見ているイチロー。
だからこそ、イチローは「毎日」を生み出せるんじゃないでしょうか。

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「外国風車 - TIME SKETCH -」
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Yusuke Shibata
Born in Tokyo, 1981
WEBデザイナー
音楽家
www.timecut-label.com
www.conchill.com

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STANDARD』by conchill
11曲入り¥2,300(tax in)

conchillの1stアルバム。フォークとエレクトロニカを通過したトリップフォーク音楽。

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