「鍵の内側」って、とても素敵な表現だと思った。
自分からこうした言葉が漏れるたび、どこかに書きとめておきたくなる。
普段は絶えず水が流れていて、その止め方を知らない。
ふとしたときにだけ、鍵をかけて、水をためる。
水はたまり、人生を強く潤してくれる。
そんなときに、内側にいてくれる人。
そういう人は、大切にしたい。
気持ちを分けるって、そういうことだ。
| Diary | by Y.Shibata |
「鍵の内側」って、とても素敵な表現だと思った。
自分からこうした言葉が漏れるたび、どこかに書きとめておきたくなる。
普段は絶えず水が流れていて、その止め方を知らない。
ふとしたときにだけ、鍵をかけて、水をためる。
水はたまり、人生を強く潤してくれる。
そんなときに、内側にいてくれる人。
そういう人は、大切にしたい。
気持ちを分けるって、そういうことだ。
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ちょっとした卒業があって、卒業アルバムを作りました。
大人になってからの最初で最後の卒業アルバム。
節目とは、感謝を人に伝えるためのもの。
ぼくはそう思っています。
明るい未来のために、言葉と写真を預けます。
いつかまた一緒に。
それが、みんなの返事だといいなと思う。
ありがとう。
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日本ブランドを研究する研究所があるらしい。
これは面白い。
・日本ブランド研究所
http://japanbrand.jp/
物というものは「なんとなく」に包まれています。
この「なんとなく」を操作できればそれだけで価値があがったり下がったりします。
物や会社だけでなく、選挙で政党を選ぶときもそうだし、
究極を言えば、人を好きになったり嫌いになったりするのもそう。
人を好きになるときって、ぼんやりとその人を見ています。
そこから、ゆっくりと形になっていく。
時にはくっきり、時にはぼんやりと。
いつなんどきも、同じように明確にあるわけじゃない。
それは誰でも同じ。
意外と自分もぼんやりと見られているんだなって思う。
そんなに気を張りつめる必要なんてない。
だから、ゆっくりと生きればいいんです。
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Yusuke Shibata
Born in Tokyo, 1981
WEBデザイナー
音楽家
www.timecut-label.com
www.conchill.com

『STANDARD』by conchill
11曲入り¥2,300(tax in)
conchillの1stアルバム。フォークとエレクトロニカを通過したトリップフォーク音楽。