こんなにも幸せを噛み締めた日はいつ以来だろうかと思います。
多くの人に感謝しっぱなしの一日でした。
リリースを決めた日からこの日まで、長いようであっという間でした。
よくアーティストが感謝の言葉を口にするけれど、本当にそれしかない。
ライブだけやって、あとは腕組みしていればいい人とはぼくらは違くて、
最初から最後まで全てconchill主導でイベントを組み立てています。
そんな手作りの素晴らしさを全てぶつけたイベントだったような気がします。
手作りでも、手作り感なんて感じさせないクオリティをいつだって追求したいし、
会社の冠だけで動いているような業界人になんて絶対に負けたくなくて、
そういう反骨精神がconchillの原動力の一つでもあるんじゃないかと思います。
先日のイベントは、そういうconchillのパワーを、お客さんが目一杯受け止めてくれたような気がするし、
本当に会場全体が一体となった素敵なイベントでした。
花束をくれたgutevolkの西山さんに、ausくんどうもありがとう。
4 bon、ゆうりくんもありがとう。
そして日曜の夜にも関わらず、来てくれた多くのお客さん、本当にどうもありがとうございました。
conchill 10/26 set list
1.水の屋根
2.tree
3.短い蔓のように
4.小雨
5.happiness in the dark
6.timeboat
7.sweet
ancore
1.greenland
2.哀しい盾
初めて、プロジェクターでバンドの背景に写真を映しながらライブをしました。
かなりトリップな空間だったんじゃないかなと。
そして、ぼくがこのバンドではベースレスになって以来、初めて立って演奏しました。
そんなこんなで、新鮮さもあり、進化した姿を少しはお届けすることができたはず。
これからもconchillをよろしくお願いします。
| Music | by Y.Shibata |










