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	<title>外国風車 &#187; Music</title>
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		<title>conchill曲紹介3</title>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/09/247.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 02:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>y.shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.timecut-label.com/blog/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[ 「水の屋根」
word &#38; song: Yusuke Shibata
これは、水に沈む町のお話しなんです。
屋根だけが浮かぶ水の町。
自分の家の屋根を指差しながら、同時に生きることの希望を見つけようとする。
災害は決して美化されるべきではないけれど、
こうした非日常の出来事が、生き方を深く考えるきっかけとなることは確かです。
最後の「迎える」という言葉に、多くの意味を込めることができたように思います。 
conchillを代表する一曲です。 
 
「timeboat」
word &#38; song: Yusuke Shibata
メンバー全員にとって、特別な曲なんじゃないかと思います。
曲中に、全員の気持ちが深く入り込む瞬間があって、そこにバンドとしての力強さを感じます。
コーラスとドラミングの美しさに、みなが聴き入るんじゃないでしょうか。
歌詞は、「深海」と「舟の上」を織り交ぜながら、昔を思い懐かしむことをテーマにしています。 
「いつかきっと」という願いが込められている楽曲でもあります。
 
「sweet」
word &#38; song: Yusuke Shibata
バンド結成の際、一番初めに作った曲がこの曲でした。
結成時からライブでも常に演奏をしてきた不動の曲です。
道に落ちている玩具。
一度は通り過ぎてしまったけれど、頭から離れずに取りに戻ってしまう。
そんなストーリーを通して、人の世界の重さを伝えたいと思いました。
手のひらほどの世界にも、素敵な瞬間は数多くあるものです。
本当に不思議な曲で、この曲に出会えてよかったと心から思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 「水の屋根」<br />
word &amp; song: Yusuke Shibata<br />
これは、水に沈む町のお話しなんです。<br />
屋根だけが浮かぶ水の町。<br />
自分の家の屋根を指差しながら、同時に生きることの希望を見つけようとする。<br />
災害は決して美化されるべきではないけれど、<br />
こうした非日常の出来事が、生き方を深く考えるきっかけとなることは確かです。<br />
最後の「迎える」という言葉に、多くの意味を込めることができたように思います。 <br />
conchillを代表する一曲です。 </p>
<p> </p>
<p>「timeboat」<br />
word &amp; song: Yusuke Shibata<br />
メンバー全員にとって、特別な曲なんじゃないかと思います。<br />
曲中に、全員の気持ちが深く入り込む瞬間があって、そこにバンドとしての力強さを感じます。<br />
コーラスとドラミングの美しさに、みなが聴き入るんじゃないでしょうか。<br />
歌詞は、「深海」と「舟の上」を織り交ぜながら、昔を思い懐かしむことをテーマにしています。 <br />
「いつかきっと」という願いが込められている楽曲でもあります。</p>
<p> </p>
<p>「sweet」<br />
word &amp; song: Yusuke Shibata<br />
バンド結成の際、一番初めに作った曲がこの曲でした。<br />
結成時からライブでも常に演奏をしてきた不動の曲です。<br />
道に落ちている玩具。<br />
一度は通り過ぎてしまったけれど、頭から離れずに取りに戻ってしまう。<br />
そんなストーリーを通して、人の世界の重さを伝えたいと思いました。<br />
手のひらほどの世界にも、素敵な瞬間は数多くあるものです。<br />
本当に不思議な曲で、この曲に出会えてよかったと心から思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>conchill曲紹介2</title>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/09/240.html</link>
		<comments>http://www.timecut-label.com/blog/2009/09/240.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 06:35:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>y.shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.timecut-label.com/blog/?p=240</guid>
		<description><![CDATA[「短い蔓のように」
word: Yusuke Shibata song: Tomoyuki Tsunoda
トリップフォークというジャンルを語る上で、無くてはならない楽曲です。
日常から一歩だけ下がったある視点。
そこから見える世界をテーマにしました。
自分の等身大を映した歌詞とともに、エレキギターのフレーズが何よりのお気に入りです。
 
「草原から海へ」
word: Yusuke Shibata song: Tomoyuki Tsunoda
角田くんから曲をもらった時点で、すぐに夏の海辺をイメージしました。
夕暮れの海辺を、ただひたすらに眺めている背中があって、
その人は、悲しい過去を持っているんです。
いろんな葛藤と向き合いながら、生を繋ぐ。
そんな場面はとても心に響くものです。
 
「交差点」
word &#38; song: Yusuke Shibata
ディスクユニオンの購入特典として配られた楽曲。
渋谷のスクランブル交差点がモチーフ。
学生の頃、あの交差点で見た明け方の青い景色が鮮明に記憶に残っていて、
その記憶を引っ張りだしながら曲を作りました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「短い蔓のように」<br />
word: Yusuke Shibata song: Tomoyuki Tsunoda<br />
トリップフォークというジャンルを語る上で、無くてはならない楽曲です。<br />
日常から一歩だけ下がったある視点。<br />
そこから見える世界をテーマにしました。<br />
自分の等身大を映した歌詞とともに、エレキギターのフレーズが何よりのお気に入りです。</p>
<p> </p>
<p>「草原から海へ」<br />
word: Yusuke Shibata song: Tomoyuki Tsunoda<br />
角田くんから曲をもらった時点で、すぐに夏の海辺をイメージしました。<br />
夕暮れの海辺を、ただひたすらに眺めている背中があって、<br />
その人は、悲しい過去を持っているんです。<br />
いろんな葛藤と向き合いながら、生を繋ぐ。<br />
そんな場面はとても心に響くものです。</p>
<p> </p>
<p>「交差点」<br />
word &amp; song: Yusuke Shibata<br />
ディスクユニオンの購入特典として配られた楽曲。<br />
渋谷のスクランブル交差点がモチーフ。<br />
学生の頃、あの交差点で見た明け方の青い景色が鮮明に記憶に残っていて、<br />
その記憶を引っ張りだしながら曲を作りました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>conchill曲紹介1</title>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2009/09/225.html</link>
		<comments>http://www.timecut-label.com/blog/2009/09/225.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 04:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>y.shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.timecut-label.com/blog/?p=225</guid>
		<description><![CDATA[「tree」
word &#38; song: Yusuke Shibata 
どこまでも続く広い草原。
そこに立つ一本の樹。
そんな樹は、なんだか淋しそうにぼくの目には映ります。
それでも、この歌詞の場面は、ぼくにとってなぜかロマンチックなんです。
そう感じるのはぼくだけでしょうか。
 
「小雨」
word: Yusuke Shibata song: Tomoyuki Tsunoda
角田くん作曲の隠れた名曲。
「小雨」「汽車」「ドラマ」という言葉がパッと頭の中で結びついて、
数分で歌詞を書き上げた思い出があります。
どんな人間の人生にも素敵なドラマはあるもの。
自分だけが特別なわけでは決してない。
そう気づかされた時期があって、
その気持ちを「小雨」と題して、曲にしてみました。
 
「哀しい盾」
word &#38; song: Yusuke Shibata
バンド結成初期に作った曲。
テンポを極端に落とすことで、深みのある素敵な楽曲になりました。
日常の中、息をしただけで、スッと気分が軽くなるときってあります。
きっといっぱいいっぱいだったんだなあ。危ない危ない。
そんな場面を浮かべてください。
 
「happiness in the dark」
word &#38; song: Yusuke Shibata
歌詞もコードも意の向くままに作りました。
テーマは散歩。
何もないとき、歩くと心が動き出します。
心と森は同じようにざわめき、人生に足跡をつけていく。
揺らめきながら続く人生。
そうしていつか幸せを手にできたらと思うんです。
 
「greenland」
word &#38; song: Yusuke Shibata
短いけれど、とても気に入っている曲です。
好きな人が待っていてくれて、そこに会いにいく。
この主人公は、相手に出会えたかどうかわかりません。
結末がないからこそ、未来は無限に広がっているような気がして、
そんな曲でアルバムを終えたいと思ったんです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「tree」<br />
word &amp; song: Yusuke Shibata <br />
どこまでも続く広い草原。<br />
そこに立つ一本の樹。<br />
そんな樹は、なんだか淋しそうにぼくの目には映ります。<br />
それでも、この歌詞の場面は、ぼくにとってなぜかロマンチックなんです。<br />
そう感じるのはぼくだけでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>「小雨」<br />
word: Yusuke Shibata song: Tomoyuki Tsunoda<br />
角田くん作曲の隠れた名曲。<br />
「小雨」「汽車」「ドラマ」という言葉がパッと頭の中で結びついて、<br />
数分で歌詞を書き上げた思い出があります。<br />
どんな人間の人生にも素敵なドラマはあるもの。<br />
自分だけが特別なわけでは決してない。<br />
そう気づかされた時期があって、<br />
その気持ちを「小雨」と題して、曲にしてみました。</p>
<p> </p>
<p>「哀しい盾」<br />
word &amp; song: Yusuke Shibata<br />
バンド結成初期に作った曲。<br />
テンポを極端に落とすことで、深みのある素敵な楽曲になりました。<br />
日常の中、息をしただけで、スッと気分が軽くなるときってあります。<br />
きっといっぱいいっぱいだったんだなあ。危ない危ない。<br />
そんな場面を浮かべてください。</p>
<p> </p>
<p>「happiness in the dark」<br />
word &amp; song: Yusuke Shibata<br />
歌詞もコードも意の向くままに作りました。<br />
テーマは散歩。<br />
何もないとき、歩くと心が動き出します。<br />
心と森は同じようにざわめき、人生に足跡をつけていく。<br />
揺らめきながら続く人生。<br />
そうしていつか幸せを手にできたらと思うんです。</p>
<p> </p>
<p>「greenland」<br />
word &amp; song: Yusuke Shibata<br />
短いけれど、とても気に入っている曲です。<br />
好きな人が待っていてくれて、そこに会いにいく。<br />
この主人公は、相手に出会えたかどうかわかりません。<br />
結末がないからこそ、未来は無限に広がっているような気がして、<br />
そんな曲でアルバムを終えたいと思ったんです。</p>
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		<title>STANDARD RELEASE PARTY</title>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2008/10/20.html</link>
		<comments>http://www.timecut-label.com/blog/2008/10/20.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 01:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>y.shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.timecut-label.com/blog/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[こんなにも幸せを噛み締めた日はいつ以来だろうかと思います。多くの人に感謝しっぱなしの一日でした。リリースを決めた日からこの日まで、長いようであっという間でした。
よくアーティストが感謝の言葉を口にするけれど、本当にそれしかない。
ライブだけやって、あとは腕組みしていればいい人とはぼくらは違くて、
最初から最後まで全てconchill主導でイベントを組み立てています。
そんな手作りの素晴らしさを全てぶつけたイベントだったような気がします。
手作りでも、手作り感なんて感じさせないクオリティをいつだって追求したいし、
会社の冠だけで動いているような業界人になんて絶対に負けたくなくて、
そういう反骨精神がconchillの原動力の一つでもあるんじゃないかと思います。
先日のイベントは、そういうconchillのパワーを、お客さんが目一杯受け止めてくれたような気がするし、
本当に会場全体が一体となった素敵なイベントでした。
花束をくれたgutevolkの西山さんに、ausくんどうもありがとう。
4 bon、ゆうりくんもありがとう。
そして日曜の夜にも関わらず、来てくれた多くのお客さん、本当にどうもありがとうございました。conchill 10/26 set list1.水の屋根2.tree3.短い蔓のように4.小雨5.happiness in the dark6.timeboat7.sweetancore1.greenland2.哀しい盾初めて、プロジェクターでバンドの背景に写真を映しながらライブをしました。
かなりトリップな空間だったんじゃないかなと。
そして、ぼくがこのバンドではベースレスになって以来、初めて立って演奏しました。
そんなこんなで、新鮮さもあり、進化した姿を少しはお届けすることができたはず。これからもconchillをよろしくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんなにも幸せを噛み締めた日はいつ以来だろうかと思います。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />多くの人に感謝しっぱなしの一日でした。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><img class="alignnone size-full wp-image-50" title="20081028_363700" src="http://www.timecut-label.com/wp/wp-content/uploads/2009/06/20081028_363700.jpg" alt="20081028_363700" width="500" height="332" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />リリースを決めた日からこの日まで、長いようであっという間でした。<br />
よくアーティストが感謝の言葉を口にするけれど、本当にそれしかない。<br />
ライブだけやって、あとは腕組みしていればいい人とはぼくらは違くて、<br />
最初から最後まで全てconchill主導でイベントを組み立てています。<br />
そんな手作りの素晴らしさを全てぶつけたイベントだったような気がします。</p>
<p>手作りでも、手作り感なんて感じさせないクオリティをいつだって追求したいし、<br />
会社の冠だけで動いているような業界人になんて絶対に負けたくなくて、<br />
そういう反骨精神がconchillの原動力の一つでもあるんじゃないかと思います。</p>
<p>先日のイベントは、そういうconchillのパワーを、お客さんが目一杯受け止めてくれたような気がするし、<br />
本当に会場全体が一体となった素敵なイベントでした。</p>
<p>花束をくれたgutevolkの西山さんに、ausくんどうもありがとう。<br />
4 bon、ゆうりくんもありがとう。</p>
<p>そして日曜の夜にも関わらず、来てくれた多くのお客さん、本当にどうもありがとうございました。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><img class="alignnone size-full wp-image-43" title="20081028_363697" src="http://www.timecut-label.com/wp/wp-content/uploads/2009/06/20081028_363697.jpg" alt="20081028_363697" width="500" height="332" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />conchill 10/26 set list<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />1.水の屋根<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />2.tree<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />3.短い蔓のように<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />4.小雨<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />5.happiness in the dark<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />6.timeboat<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />7.sweet<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />ancore<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />1.greenland<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />2.哀しい盾<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><img class="alignnone size-full wp-image-47" title="20081028_363964" src="http://www.timecut-label.com/wp/wp-content/uploads/2009/06/20081028_363964.jpg" alt="20081028_363964" width="500" height="332" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />初めて、プロジェクターでバンドの背景に写真を映しながらライブをしました。<br />
かなりトリップな空間だったんじゃないかなと。<br />
そして、ぼくがこのバンドではベースレスになって以来、初めて立って演奏しました。<br />
そんなこんなで、新鮮さもあり、進化した姿を少しはお届けすることができたはず。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />これからもconchillをよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FUDGE</title>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2008/09/18.html</link>
		<comments>http://www.timecut-label.com/blog/2008/09/18.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 01:19:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>y.shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.timecut-label.com/blog/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[たかがレビュー、されどレビュー。
数社しか音源を送らなかったファッション誌の一つから、新譜紹介掲載の依頼が届きました。
その名も「FUDGE」。
映像クリエイターの高木正勝がコラムを書いていることで有名で、
女性ファッション誌というよりも、ややセレクトショップのような感覚に近いと思います。
こういう雑誌に、conchillの音楽を取り上げてもらえるのはとてもうれしい。
こういうところから、静かにconchillの音楽を手に取る人が増えたらと思います。そういえば、今日はラジオからmiyauchi yuriくんの音楽が流れていました。
彼は、今週末sense of wonderに出演していて、その後もあれこれとライブがあって、
10月にはconchillのリリースパーティーに出演してくれます。
sense of wonder出演は緊張していると言ってましたが、
ステージ上だとその緊張がまったくわからないので、
トクしてるなあといつも思ってしまう。笑。
共演が今から楽しみです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たかがレビュー、されどレビュー。<br />
数社しか音源を送らなかったファッション誌の一つから、新譜紹介掲載の依頼が届きました。<br />
その名も「<a style="text-decoration: underline; color: #262626; padding: 0px; margin: 0px;" href="http://fudge.jp/" target="_blank">FUDGE</a>」。<br />
映像クリエイターの高木正勝がコラムを書いていることで有名で、<br />
女性ファッション誌というよりも、ややセレクトショップのような感覚に近いと思います。<br />
こういう雑誌に、conchillの音楽を取り上げてもらえるのはとてもうれしい。<br />
こういうところから、静かにconchillの音楽を手に取る人が増えたらと思います。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />そういえば、今日はラジオから<a style="text-decoration: underline; color: #262626; padding: 0px; margin: 0px;" href="http://www.miyauchiyuri.com/" target="_blank">miyauchi yuri</a>くんの音楽が流れていました。<br />
彼は、今週末<a style="text-decoration: underline; color: #262626; padding: 0px; margin: 0px;" href="http://www.s-o-w.jp/" target="_blank">sense of wonder</a>に出演していて、その後もあれこれとライブがあって、<br />
10月にはconchillのリリースパーティーに出演してくれます。<br />
sense of wonder出演は緊張していると言ってましたが、<br />
ステージ上だとその緊張がまったくわからないので、<br />
トクしてるなあといつも思ってしまう。笑。<br />
共演が今から楽しみです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-46" title="20080912_216207" src="http://www.timecut-label.com/wp/wp-content/uploads/2009/06/20080912_216207.jpg" alt="20080912_216207" width="500" height="332" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Debut Album</title>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2008/09/12.html</link>
		<comments>http://www.timecut-label.com/blog/2008/09/12.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 01:18:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>y.shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.timecut-label.com/blog/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[ついに、リリース。
新宿や横浜のタワーレコードでは大きく展開してもらっています。
横浜は光るディスプレイに飾られていて、なんだかかっこよかったです。
その他、多くの店舗で試聴機展開をしてもらっていて、
YMOの三人衆による別名義ユニットHASYMOなんかと一緒に入っているようです。
京都からも友達が試聴機に入っているところのメールを送ってくれました。
じんわりと呼吸しながら、実感を噛み締めています。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついに、リリース。</p>
<p>新宿や横浜のタワーレコードでは大きく展開してもらっています。<br />
横浜は光るディスプレイに飾られていて、なんだかかっこよかったです。<br />
その他、多くの店舗で試聴機展開をしてもらっていて、<br />
YMOの三人衆による別名義ユニットHASYMOなんかと一緒に入っているようです。<br />
京都からも友達が試聴機に入っているところのメールを送ってくれました。<br />
じんわりと呼吸しながら、実感を噛み締めています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-48" title="20080905_189065" src="http://www.timecut-label.com/wp/wp-content/uploads/2009/06/20080905_189065.jpg" alt="20080905_189065" width="500" height="375" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-49" title="20080905_189066" src="http://www.timecut-label.com/wp/wp-content/uploads/2009/06/20080905_189066.jpg" alt="20080905_189066" width="500" height="375" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.timecut-label.com/blog/2008/09/12.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>世界が広がる日</title>
		<link>http://www.timecut-label.com/blog/2008/09/10.html</link>
		<comments>http://www.timecut-label.com/blog/2008/09/10.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 01:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>y.shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.timecut-label.com/blog/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[明日、conchillのデビューアルバムが発売になります。CDをリリースするというのは、今の時代それほど難しいことではなくて、
「CDデビューが夢です」なんていうのは、けっこう恥ずかしいセリフになりがちです。
でもそう言い切っていたほうが、本当は線引きがあっていいんじゃないかと思う。
何もなく通り過ぎるようなものでは決して無くて、
知らない人にお金を出して買ってもらうということは、
アーティストもレーベルも相当な覚悟でいるべきことなのでしょう。
リリースするということは、それくらい素敵で大変なことなんです。ライブは文字そのもので「今を生きる」ということだけれど、
音源はアーティストが消えても残り続けます。
そして、音源は自分の広げる手以上に、世に広がっていくものです。
時間も空間もまるで違う。
今日までのconchillの世界より、少しだけ世界が広がるんだと思います。
そういうイメージ。せっかく生きているんだから、歩きたい。
昔、誰かが地図を初めて作ったように、歩きながら世界を少しずつ広げたい。
ぼくは旅は多くはしないけれど、
作品を作る過程で世界を少しずつ旅しているんだと思います。
本を読むのもそうだし、人と話すこともそう。
そうして、世界を広げたり深めたりしながら、自分の「世界」を形作っている。アルバムを買ってくれた遠くの人から声を聞かせてもらえたらなと思っています。
それもぼくにとっては旅の一つ。
それもぼくなりの「トリップ」です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日、conchillのデビューアルバムが発売になります。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />CDをリリースするというのは、今の時代それほど難しいことではなくて、<br />
「CDデビューが夢です」なんていうのは、けっこう恥ずかしいセリフになりがちです。<br />
でもそう言い切っていたほうが、本当は線引きがあっていいんじゃないかと思う。<br />
何もなく通り過ぎるようなものでは決して無くて、<br />
知らない人にお金を出して買ってもらうということは、<br />
アーティストもレーベルも相当な覚悟でいるべきことなのでしょう。<br />
リリースするということは、それくらい素敵で大変なことなんです。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />ライブは文字そのもので「今を生きる」ということだけれど、<br />
音源はアーティストが消えても残り続けます。<br />
そして、音源は自分の広げる手以上に、世に広がっていくものです。<br />
時間も空間もまるで違う。<br />
今日までのconchillの世界より、少しだけ世界が広がるんだと思います。<br />
そういうイメージ。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />せっかく生きているんだから、歩きたい。<br />
昔、誰かが地図を初めて作ったように、歩きながら世界を少しずつ広げたい。<br />
ぼくは旅は多くはしないけれど、<br />
作品を作る過程で世界を少しずつ旅しているんだと思います。<br />
本を読むのもそうだし、人と話すこともそう。<br />
そうして、世界を広げたり深めたりしながら、自分の「世界」を形作っている。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />アルバムを買ってくれた遠くの人から声を聞かせてもらえたらなと思っています。<br />
それもぼくにとっては旅の一つ。<br />
それもぼくなりの「トリップ」です。</p>
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		<title>Satoyama Music Festival</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>y.shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[アートトリエンナーレ「Satoyama Music Festival」に出演してきました。
当日は天気が悪かったのですが、やはり野外は特別な雰囲気があるもの。
また、普段のイベントではなかなか長く話せないので、
the guitar plus meやcokiyu/ausを始め、アーティストたちといろんな話ができたのもうれしかった。帰りの日は、アートトリエンナーレの一環で行われている美術展をいくつか見学。
アートの家で即興で演奏したり、「夢の家」で人の夢日記を読んだり、
「美人林」と名付けられた林の中をお散歩したり。
東京では見れない景色を沢山見て、とても満足です。

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			<content:encoded><![CDATA[<p>アートトリエンナーレ「Satoyama Music Festival」に出演してきました。</p>
<p>当日は天気が悪かったのですが、やはり野外は特別な雰囲気があるもの。<br />
また、普段のイベントではなかなか長く話せないので、<br />
the guitar plus meやcokiyu/ausを始め、アーティストたちといろんな話ができたのもうれしかった。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" /><br style="padding: 0px; margin: 0px;" />帰りの日は、アートトリエンナーレの一環で行われている美術展をいくつか見学。<br />
アートの家で即興で演奏したり、「夢の家」で人の夢日記を読んだり、<br />
「美人林」と名付けられた林の中をお散歩したり。</p>
<p>東京では見れない景色を沢山見て、とても満足です。</p>
<p><img src="http://www.timecut-label.com/wp/wp-content/uploads/2009/06/20080901_172211.jpg" alt="20080901_172211" title="20080901_172211" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-45" /></p>
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