「水の屋根」
word & song: Yusuke Shibata
これは、水に沈む町のお話しなんです。
屋根だけが浮かぶ水の町。
自分の家の屋根を指差しながら、同時に生きることの希望を見つけようとする。
災害は決して美化されるべきではないけれど、
こうした非日常の出来事が、生き方を深く考えるきっかけとなることは確かです。
最後の「迎える」という言葉に、多くの意味を込めることができたように思います。
conchillを代表する一曲です。
「timeboat」
word & song: Yusuke Shibata
メンバー全員にとって、特別な曲なんじゃないかと思います。
曲中に、全員の気持ちが深く入り込む瞬間があって、そこにバンドとしての力強さを感じます。
コーラスとドラミングの美しさに、みなが聴き入るんじゃないでしょうか。
歌詞は、「深海」と「舟の上」を織り交ぜながら、昔を思い懐かしむことをテーマにしています。
「いつかきっと」という願いが込められている楽曲でもあります。
「sweet」
word & song: Yusuke Shibata
バンド結成の際、一番初めに作った曲がこの曲でした。
結成時からライブでも常に演奏をしてきた不動の曲です。
道に落ちている玩具。
一度は通り過ぎてしまったけれど、頭から離れずに取りに戻ってしまう。
そんなストーリーを通して、人の世界の重さを伝えたいと思いました。
手のひらほどの世界にも、素敵な瞬間は数多くあるものです。
本当に不思議な曲で、この曲に出会えてよかったと心から思っています。
| Music | by Y.Shibata |










