「tree」
word & song: Yusuke Shibata
どこまでも続く広い草原。
そこに立つ一本の樹。
そんな樹は、なんだか淋しそうにぼくの目には映ります。
それでも、この歌詞の場面は、ぼくにとってなぜかロマンチックなんです。
そう感じるのはぼくだけでしょうか。
「小雨」
word: Yusuke Shibata song: Tomoyuki Tsunoda
角田くん作曲の隠れた名曲。
「小雨」「汽車」「ドラマ」という言葉がパッと頭の中で結びついて、
数分で歌詞を書き上げた思い出があります。
どんな人間の人生にも素敵なドラマはあるもの。
自分だけが特別なわけでは決してない。
そう気づかされた時期があって、
その気持ちを「小雨」と題して、曲にしてみました。
「哀しい盾」
word & song: Yusuke Shibata
バンド結成初期に作った曲。
テンポを極端に落とすことで、深みのある素敵な楽曲になりました。
日常の中、息をしただけで、スッと気分が軽くなるときってあります。
きっといっぱいいっぱいだったんだなあ。危ない危ない。
そんな場面を浮かべてください。
「happiness in the dark」
word & song: Yusuke Shibata
歌詞もコードも意の向くままに作りました。
テーマは散歩。
何もないとき、歩くと心が動き出します。
心と森は同じようにざわめき、人生に足跡をつけていく。
揺らめきながら続く人生。
そうしていつか幸せを手にできたらと思うんです。
「greenland」
word & song: Yusuke Shibata
短いけれど、とても気に入っている曲です。
好きな人が待っていてくれて、そこに会いにいく。
この主人公は、相手に出会えたかどうかわかりません。
結末がないからこそ、未来は無限に広がっているような気がして、
そんな曲でアルバムを終えたいと思ったんです。
| Music | by Y.Shibata |










