業界のトップランナーを紹介するテレビ番組で、MIT教授を務める石井浩氏が紹介されていました。
マサチューセッツ工科大学と言えば、世界トップの理科系大学。
日本にも、とんでもなくすごい人がいるものだと思う。
彼の作る数々のメディアは、いずれ身近なものになることでしょう。
頭の良し悪しって、ほんの少しの「ズレ」だと思っています。
頭が良い人は良い人で平凡な人とは何かがズレている。
そのズラす術を自分で操れるかどうか。
バカと天才は紙一重と言いますが、そういうところなんじゃないかなと。
石井教授はとにかく一分一秒無駄にしたくないそうで、走り続けています。
電子辞書で世界中のニュースを読みながら出勤して、エレベーターも待ってるのが勿体ないそうです。
あれだけ能力のある人が走り続けるんだから、自分ももっと走らなきゃと思う。
こういう人の生き様を見ると、
「彼と対面したときに、自分は胸を張って話せるだろうか?」といつも問います。
憧れよりも、ただ純粋に対等な立場で、朝まで話ができるような人間でいたい。
どんな職業でもいいし、女性ならスーパー主婦でもいいと思う。
自分でたった一つの価値観を作り上げること。
そしてそれが周りから興味を持ってもらえるようなものであること。
そういうのがいつでも目標なんです。
| Diary | by Y.Shibata |










