時計って奥深いものなんですね。
最近、手巻き式の腕時計をいろいろと眺める機会があって、その魅力にズブズブ引き込まれました。
conchillの加藤さんが時計好きというのはバンド内でも有名。
さすがダンディー加藤ってなところです。
「TIMECUT」と名づけているだけあって、時間にはぼくも昔から興味あります。
「時間」って「時計」とともに作られているんです。
「コチコチ」っていうあの音が生きる上で不可欠なリズムになっている。
でも、その感覚を崩してみたらどうなるのか。
いつか商品開発したいと思っているのが、色で認識する時計。
青が朝で、赤なら夕方とか。
そういう風に決めておく。
壁に色時計がかかっていて、その色でなんとなくの時間を把握する。
色が「24×60=1440」個あれば、分単位で時間を認識することも可能。
色の識別訓練にもなるし、面白いような気がします。
虹を7色でしか見れない日本人。
こういう時計を普段から使っていれば、いずれは虹が100色くらいに見えるかもしれない。
とても夢広がる話です。
目に映る世界なんて、実はとてもあやふやなもの。
だから言い切って、世界を埋めていかなきゃいけない。
クリエイティブってそういうことです。
| Diary | by Y.Shibata |










